サマリー
| 感染方法 |
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|---|---|
| 感染対象 OS | Windows |
| 特徴 |
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| 保護提供の開始日時 | 2004年12月14日 06:48:30 (GMT) |
| 検出製品 | すべてのソフォス製品 |
アクション
ワームの除去方法をご覧ください。
Win.ini の編集 タスクバーで「スタート」-「ファイルを指定して実行」をクリックして、Sysedit を入力します。Win.ini を前面に表示し、[windows] セクションで 'Load=' で始まる行を探し、削除したファイルへの参照を削除してください。参照のみを削除し、それ以外は削除しないようにしてください。 Windows NT/2000/XP/2003 Windows NT/2000/XP/2003 環境では、以下のレジストリ値を編集することが必要です。 Windows 95/98/Me 環境では、このレジストリ値は削除しなくてもかまいません。 レジストリの編集に関する警告をご覧ください。 タスクバーで「スタート」-「ファイルを指定して実行」をクリックします。'Regedit' と入力して「Enter」キーを押します。レジストリエディタが開きます。 レジストリを編集する前にバックアップを作成してください。「レジストリ」メニューにて、「レジストリファイルの書き出し」をクリックします。「書き出し範囲」パネルで「すべて」をクリックし、レジストリをバックアップ保存します。 各ユーザーは、HKEY_USERS¥[ユーザーを識別するコード番号]¥という名称のレジストリ領域をもっています。ユーザーごとに値を探し、削除したファイルを指定する値を削除してください: HKU¥[コード番号]¥Software¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥Windows load <ワームへのパス> レジストリエディタを閉じてください。
詳細情報
W32/Atak-G は、メール経由で蔓延する Windows ワームです。W32/Atak-G は、Windows System フォルダにある任意名称のファイルに、自身をコピーします。 W32/Atak-G は、コンピュータ上で見つけたメールアドレスに自身を送信します。 ワームは、メールの ZIP 添付ファイルとして着信します。件名、本文、添付ファイル名は、「Advanced」ページ (アドバンス情報、英語版記述参照)に示されている構成要素から、任意に生成されます。

